
11歳年上の夫と結婚した私。年齢差がある分、精神的にも落ち着いた人なのだろうと思っていました。けれど、結婚生活が始まってから見えてきたのは、想像とは少し違う現実でした。
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子離れできない義母と、甘えが抜けない夫
夫は50歳を過ぎていますが、仕事はしたりしなかったり。いわゆる「ニート状態」と言われても仕方がない生活ぶりでした。さらに驚いたのは、いまだに義母に誕生日プレゼントをねだっていること。
義母はシングルマザーとして夫を育て上げた人です。1人っ子ということもあり、親子の距離はかなり近い印象でした。夫も甘えじょうずで、それを義母も当然のように受け止めている様子。私は戸惑いながらも、口を出し過ぎないようにしていました。
「大型バイクが欲しい」と言いだした日
ある日、義母から私に連絡がありました。「A男(夫)が大型バイクが欲しいと言っているの。あなたから諦めるように言ってくれない?」。さすがに大型バイクをねだっているとは思っていなかったので、私は驚きました。
すぐに夫に話をし、「危ないし、維持費も大変だと思う」と説得しましたが、話は口論に発展。それでも何とか納得してもらい、その場は収まったはずでした。








