
義実家へは、だいたい2カ月に1回のペースで足を運んでいます。義両親は気さくで、いつも温かく迎えてくれる存在。日ごろから感謝の気持ちは強く、「本当にありがたい」と思うことのほうが多いのです。けれど、どうしても心に引っかかってしまうことが、1つだけあります。
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歓迎してくれるのに、なぜか複雑な気持ちに
義両親は、子どもともたくさん遊んでくれますし、私にも気さくに話しかけてくれます。関係が悪いわけではありません。むしろ恵まれているほうだと思っています。
だからこそ、「これくらいで悩むなんて」と自分に言い聞かせることもありました。しかし、義実家に行くたびに繰り返される「ある習慣」が、少しずつ気になっていったのです。
朝も昼も…続く外食メニュー
それは、毎回の食事が外食であること。しかも決まって、全国チェーンのファストフード店か牛丼店なのです。ある日の流れは、朝がハンバーガー店、昼も同じハンバーガー店、夜は牛丼店。「え…?」と思わず心の中で声が漏れました。
私自身、ハンバーガーは好きです。でも、さすがに1日2回続くと胃が重く感じてしまい、初めてそのお店でサラダを注文しました。
さらに気になるのは、1歳半のわが子のこと。栄養面が心配になり、「できれば少し違うものも……」と感じてしまうのです。








