
美容院での失敗は、鏡を見た瞬間に頭が真っ白になるような独特の「絶望感」がありますよね。お任せしたはずが、新人さんの練習台のようになってしまったり、希望とは全然違う仕上がりになっていたり…。今回は、そんな笑うに笑えない美容院での失敗体験談をまとめました。失敗から学んだ美容院選びポイントもぜひ参考に!
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「空いている美容師がいます」の落とし穴

行きつけの美容院でいつも指名していた美容師が異動することになり、次の予約の際に誰を指名するか迷っていました。そのとき、受付の方から「今なら空いている美容師がいます」とご提案いただき、せっかくだからと担当していただくことにしました。
希望の髪型をお伝えしてカットが始まったのですが、仕上がりを見てがくぜん。私の願っていたスタイルとは大きく異なり、前髪がボリューミーで丸みを帯びた、まるでキノコのような髪型に。後で周りに聞いてみると、担当してくださった方はまだ経験の浅い美容師だったとわかりました。
たとえスタッフの方からおすすめされても、その美容師の経験年数や得意分野について確認してから判断するようになりました。また、自分の希望するスタイルをうまく表現できる美容師との出会いも大切だと気付きました。
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この経験から、美容師選びは慎重にしたほうがいいと実感しました。現在は新しい担当の方と出会えて、毎回理想の髪型に仕上げていただいています。あの失敗がなければ、美容師選びの大切さに気付くこともなかったかもしれません。
著者:亀野薫/30代女性・会社員
※AI生成画像を使用しています
オーダーを無視!?

普段は出かける予定の前に美容院に行くことが多いので、メイクも服装もある程度きちんとして行くのですが、その日は美容院しか予定がなく、かなりナチュラルなメイクで出かけました。
すると、美容師さんが「似合わせカット」ということで、私の希望とは違う前髪ぱっつんにされてしまったのです。「オン眉にはしないでください」と伝えていたにもかかわらず、仕上がった前髪は明らかにオン眉のぱっつんでした。
美容師さんは「絶対似合いますよ」と言っていましたが、鏡に映る自分はやっぱりどこか子どもっぽく見えて、ショックでした。
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それ以来、美容院へ行くときはしっかりメイクをして、服装も大人っぽく整えるように心がけています。少しでも幼く見られないように、自分なりに対策をするようになりました。
著者:近藤凛子/30代女性・会社員








