

カカオです。
まぁちゃんに対するモヤモヤを振り切るために始めた、居酒屋でのバイト。
しかし、初日からまぁちゃんが店に現れ、あげくバイト先で出会った先輩への密かなときめきまで見透かされてしまいました。私がわかりやすいだけかもしれないのですが……。
必死にごまかしても、彼女の鋭い視線からは逃げられないようです。
自分の心の奥までのぞかれているような、逃げ場のない感覚。
せっかくの新しい居場所が、また少しずつ彼女の色に染まっていくような気がしました。
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これまで、まぁちゃんはカカオさんの気に入った洋服やアクセサリーに執着してきました。しかし、彼女にとっての「マネ」や「執着」の対象は、形のある物だけとは限りません。つまり、カカオさんが新たなバイト先で感じた「ときめき」がターゲットになってもおかしくないと言えます。
カカオさんがまぁちゃんに対し、「嫌だ」という言葉をはっきり言わなければならないときが、すぐそこまできているのかもしれません。
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