相手にせず自分の趣味の時間を持つように
夫は飲酒していないときは冗舌でもなく、大事な話し合いもできるので飲酒した時点で距離を取ることにしました。さっさと家事を終わらせ、イヤホンをつけて読書したり、YouTubeを見る時間にしたりして、自分の趣味を楽しむことにしたのです。
寝室も別にしています。また、子どもたちも父親の傾向を徐々にわかってきたのか、年齢が上がるにつれ、うまく交わせるようになってきました。
まとめ
夫との生活を通じて気付いたのは、たとえ家族であっても、無理にすべてを共有し、付き合う必要はないということです。
相手を変えるのは難しくても、自分の過ごし方を変えることで心を守れると学びました。今では、夫が飲酒を始めたら私は趣味の時間に充てるという、心地よい距離感を保てています。翌朝に「昨日はうるさかったよ」と冷静に伝えたり、大事な話はあえてシラフの朝に済ませたりすることで、無駄な衝突も減りました。
今、夫の晩酌に付き合っているのは2匹の飼い犬。なでられながら夫の相手をしてくれる彼らの姿を、少し離れたところから穏やかに眺めています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:内田かずみ/40代女性・主婦
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








