


こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
私も夫も、実は再婚同士です。私が以前の結婚生活にピリオドを打った理由は、元夫からのモラハラでした。
一方、夫が最初の妻と離婚した理由は、一見よくある「性格の不一致」。夫婦仲が冷え込み、そろそろ潮時かと感じていたある日、夫は驚がくの事実を知ることになります。なんと、彼が出勤した直後、平日は毎日欠かさず「義母(妻の母)」が家に来ていたというのです。
夫がいない間に毎日、母親を自宅に呼び寄せていた元妻さん。夫はその事実を一切知らされておらず、心底驚いたといいます。この隠し事と、あまりに密すぎる親子の距離感が決定打となり、夫は離婚を決意したようでした。
元妻さんも「今日は母が来るよ」とひと言相談していれば、また違った結末があったのかもしれません。けれど、新婚早々、夫に内緒で毎日親を呼び寄せるのは、やはり違和感がありますよね。
離婚はどちらか一方だけが悪いというケースは少ないもの。夫と元妻さんは、そもそも根本的な価値観や相性が合わなかったのでしょう。わずか3カ月での離婚は「早すぎる」と感じるかもしれませんが、修復不能になる前に別々の道を歩めたのは、結果的に正解だったのかもしれません。
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いくら親子仲が良くても、パートナーに内緒で毎日親を呼ぶのは驚きですね。夫婦間の報連相がいかに大切か、そして価値観のズレは早期決断の理由になり得るのだと、へそさんのエピソードから改めて気付かされます。
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