
長年夫婦関係を続けていれば、不満を感じたりすることもあるもの。妻と夫婦であるために夫が考えを改めたときのことを紹介します。
★関連記事:「見ればわかるでしょ?」夫婦生活を断る妻の言い分を聞いた夫。その後の問いかけに抱いた強い違和感
「新婚さん」気分から、環境の違いによるストレスへ
恋愛と結婚は違うとよく言いますよね。今の世の中、結婚した夫婦の3組に1組は離婚すると言われていますが、離婚の危機が訪れることは多くの夫婦に言えることだと思います。
結婚したてのころは、甘酸っぱい「新婚さん」を満喫すると思いますが、そんな生活もずっと続くものではありません。生まれ育った環境の違いにより、お互いの暮らしぶりに違和感を覚え始めるのは時間の問題でした。
募る不満と「やってもらって当たり前」という甘え
夫婦というのは不足するところを補い合うものですが、いつの間にかそれが「やってもらって当たり前」になってしまうことがあります。
私の場合、「掃除をしない妻」や「すぐに行動しない妻」の振る舞いを受け入れられず、不満が募るばかり。感謝の気持ちは消え、相手へのイライラがストレスへと変化していきました。こうして夫婦の溝は深まり、わが家はついに「無言」という結末に至ってしまったのです。








