クローゼットにも変化
自分の手持ち服の見直し、パーソナルカラー診断によるOKカラーとNGカラーの把握で、今の自分にどんな洋服が似合うのかがようやく見えてきました。さらに骨格診断もした結果、骨格ウェーブであることがわかりました。
さまざまな診断を元に、手持ちのアイテムをさらに熟考し、これまで暗めのカラーのアイテムが多かったクローゼットは、明るめのアイテムが多めのセレクトに!
さらに家のリフォームを機に、掛ける収納を基本にしたクローゼットにした結果、手持ちのアイテムをひと目で把握できるようになったことで、その日に何を着るかコーデを短時間で組みやすくなりました。
手持ちのアイテムが自分に似合っている一軍服ばかりになったことで、毎日のコーデにも自信がつき、周りからも「以前と雰囲気が変わったね」と言われることも多くなりました。
これまで敬遠していた、アイシャドウやリップの明るめのカラーやパステル調のカラーも、パーソナルカラー診断でOKカラーだったことがわかり、メイクもこれまでよりも楽しんでできるようになりました。
まとめ
今の自分に似合う服を見つけるために、さまざまなことをおこなった結果、これまでにない新たな一面を知ることができたように思います。 まだ子どもが小さく、以前のようにゆっくりと自分の時間を楽しむことはできませんが、自分のお気に入りのアイテムを身に着けるだけでも、気分がアップします。
また、手持ちの服はたくさんあるけど、何を着ていいかわからない……という悩みも、今回のことで解消されました。女性として、まだまだおしゃれもメイクも楽しみたい今。さらに自分に似合うアイテムやスタイルを模索し、毎日を楽しんで過ごしたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:江口 りん子/40代女性・1児の母、夫は現在単身赴任中。会社員とWebライターをしている。高齢出産を経て、体調の変化や疲れなどさまざまなトラブルに直面し、若いころとは違うとつくづく感じる今日このごろ。普段はファッション、推し活、グルメなどの情報収集が趣味。
イラスト/きびのあやとら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








