
子どもを持つ夫婦にとって、夫婦生活の時間を持つことはなかなかに難しいことも多いのではないでしょうか。今回は数少ない夫婦生活の時間を逃したくない夫の悩みについて紹介します。
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夫婦生活はしたいけれど…
私には中学生、小学生、幼稚園児の3人の子どもがいます。特に中学生は夜遅くまで起きていることもあり、夫婦生活の時間がまったく作れません。
たまに子どもが早く寝たり、自分たちが遅くまで起きていられることがあっても、気持ちが上がらず……ということが多々あります。
夫婦生活のチャンスを逃すばかり
子どもが小さいうちは夫婦の時間が作れる機会が多かったので、気持ちが上がらないときは次回に持ち越しということで妻も納得していましたが、今ではチャンスを逃すばかり。
気持ちをいつでも上げられるように何か良い工夫があれば知りたいと模索する日々です。
まとめ
同じような境遇の夫婦は多くいるのではないでしょうか。子どもの成長に合わせて、夫婦のコミュニケーションの形も少しずつ変化させていく必要があるのかもしれません。知人には聞きにくい悩みだからこそ、自分たちなりの「新しいリズム」を焦らずに模索していけたらいいなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田所虎之助/30代男性・会社員
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








