40代でサヨナラしたファッションアイテム
私が手放したファッションアイテムは以下の通り。
①ミニスカート・ショートパンツ
おなか周りがふっくらした私がミニ丈を着るのは難しいと真っ先に選別。
②肌見せのトップス
オフショルダーや背中が開いたニットなど露出が多い服も、今の私が着ると合わない感じがする。
③クラッシュ加工の入ったデニム
今の私が着ると清潔感に欠けて見えてしまう。
④ガーリー過ぎるアイテム
リボン・レース・フリルなどが付いた服も、かわい過ぎて40代となった私の顔と違和感がある。
⑤キャラクターや派手なロゴの入ったTシャツ
カジュアル過ぎて、今の私が着るとアンバランスに見える。
⑥アニマル柄のアイテム
ヒョウ柄やダルメシアン柄のストールやバッグは、40代の私が身に付けると実年齢より落ち着きすぎて見える。
⑦ハワイアン柄やサーフ系スウェット
昔、大流行したハイビスカス柄やサーフ系のファッション。時代を感じるとバッサリ。
⑧スパンコールやスタッズが付いた服
ギラギラして過度に派手さが際立ってしまう。
見返してみると肌の露出が多い、かわい過ぎる、子どもっぽい、派手、そういったアイテムが第三者目線で見たときに40代の私には似合わないと思われたようです。
まとめ
今回のクローゼット整理を通して、昔の服への執着が「今の自分」を客観的に見る邪魔をしていたことに気付きました。20代の服が似合わなくなるのは寂しいことではなく、今の年齢だからこそ楽しめる新しいスタイルへ移行するサインなのかもしれません。
自分の好みを大切にしつつも、時には第三者のフラットな意見を取り入れることで、今の自分を一番輝かせるファッションに出会えるのだと学びました。これからも、その時々の変化を楽しみながら、自分らしい「大人かわいい」を探求していきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:藤山 かな子/40代。1児の男児を育てる専業主婦。 高齢出産だからこそ年を取っても若く見られたい。 「脱おばさん」を目指してダイエットと美容に奮闘中。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








