
これまで骨折なんて一度もしたことがなかった私。それなのに、高さ20cmほどの台からふらりと落ちただけで、手首を骨折してしまったのです。病院に駆け込んだ私を待っていたのは、医師からの信じられないひと言でした。美肌のために続けていたUVケアが、まさか裏目に出ていたなんて……。私の身に起きた「誤算」についてお話しします。
★関連記事:ダイエットや美肌、骨粗しょう症予防など女性にうれしい効果がいっぱいの地味スゴ食材とは【医師解説】
たった20cmの高さで手首を骨折!
室内干しをしていたハンガーを取ろうと、高さ20cmほどの台に乗ったときのことでした。不意にバランスを崩し、そのまま転倒。その拍子に左手を床につくと、激しい痛みに襲われました。
病院に行くと骨折しているとのこと。今まで骨折の経験がなかった私は、まさかこんな低い台から落ちただけで骨折するなんて思ってもいませんでした。
さらに医者から「骨がスカスカですよ」と驚きの事実を告げられました。なんと私は骨粗しょう症だったのです!
骨を作るのはカルシウムだけじゃない!?
私は骨を作るのに欠かせないといわれているカルシウムの摂取には気を配っていたつもりでした。毎日牛乳も飲んでいましたし、小魚などもよく食べていました。なので骨粗しょう症は自分には縁のない病気だと思っていました。
しかし、骨折して初めてカルシウムの摂取だけでは骨は形成されないということを知ったのです。
医師によると、私に足りていなかったのはビタミンDでした。カルシウムだけ摂取してもビタミンDの働きがないと、骨は形成されないのだそう。
そしてビタミンDを体に取り入れるために必要なことは、紫外線に当たることだったのです。








