
これは私の結婚披露宴で起こった出来事です。白無垢姿で始まった披露宴は順調に進み、ケーキ入刀や餅つきなどで大盛り上がりを見せました。しかし、お色直しの直後、まさかのハプニングが私を待っていました。
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お色直しでウェディングドレスに
白無垢姿からアンティークゴールドの落ち着いたウェディングドレスへお色直し。照明に映え、キラキラ輝く姿に少し誇らしさを感じながら、キャンドルサービスで各席を回っていました。
ゲストの席を回り、高砂(たかさご:結婚披露宴で新郎新婦が座るメイン席の呼称)へ戻ろうとしたそのとき――突然、背中から「ぐえっ!」となるような、何かに強く引っ張られる衝撃を受けました。
予期せぬハプニング
「え? 今のは何?」
突然の衝撃に驚いて後ろを振り返ると、花嫁のベールを思いっきり踏みながらパシャパシャと写真を撮る義父の姿が……。
どうやら、あまりの感動に気持ちが盛り上がり、足元を見ずに写真撮影をしてしまったようです。その瞬間は驚きましたが、今では笑い話になっています。
まとめ
この出来事で学んだのは、「前ばかり見ていると、後ろや足元に思わぬトラブルが潜んでいる」ということ。そして、どんなハプニングも笑い話に変えられる心の余裕が大切だと実感しました。
披露宴では気持ちも姿勢も前のめりになりがちですが、少し余裕を持って楽しむことで、思い出はより輝くものになるのだと感じています。
著者:木野羽音/50代女性・主婦
イラスト:おーちゃん
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)








