最後は家族で力を合わせて達成感を得る

12月に入ってからは、残りの窓拭きや家の周りの掃除を家族で分担しておこない、なるべく楽しく取り組むようにしています。子どもには、まずやり方のお手本を見せるとわかりやすいようです。疲れそうな作業の日は、昼食をあらかじめ準備しておきサッと食べられるようにして、集中しておこなっています。
窓拭きは内側を子どもに、外側を私が拭いて競争するようにして効率アップ。一緒の作業をすると、お互いにやる気が出て良い効果が得られます。家の周りの掃除は寒くなってくるとつらいですが、子どもがデッキブラシでこすり、私がホースで汚れを流す係に分かれて、一気に終わらせるように心がけています。一緒に掃除をすることが親子の良いコミュニケーションにもなっています。
単身赴任先で暮らす夫が帰るのは年末なので、手の届かない高い場所や協力が必要な場所の作業はあえて残しておき、帰ってきてから夫にしてもらいます。
自分ひとりでおこなうと嫌になってしまうことでも、誰かと一緒にするとそうでもないと感じるので不思議です。たとえ少しでも夫にも協力してもらい、家族全員で力を合わせて家をきれいにしたという達成感を得られるようにしています。
まとめ
3カ月かけて大掃除をするようになり、気力と体力を温存できて、心穏やかに年越しできるようになれたと思います。早めに大掃除を終えることで、慌ただしい年の瀬の準備をする時間も取りやすくなりました。あまり要領よく家事をこなせない自分には、この方法が合っていると思います。年末に家中をきれいにできなくても新しい年を迎えられるし、忙しくて手が回らないときがあっても良い。そのくらいの気持ちで掃除をしていれば、あまり憂うつにならずにいられるのかもしれません。
体力勝負で家事をおこなうのが難しい年齢になってきましたが、夫や子どもにも力を借りながら、毎年自分なりに工夫して大掃除を乗り切っていこうと思います。
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