
近所のスーパーで買い物をした際、レジ担当の店員の対応に驚きました。商品を乱雑に扱われ、無愛想な接客を受けたことで、不快な気持ちになったのです。その場では感情を抑えましたが、このまま何も伝えずに帰るべきではないと思い、サービスカウンターへ向かいました。
★関連記事:「袋あるよ」詰め放題であふれるほど入れる客に高齢女性がひと言。相手がそのまま立ち去ったワケ
違和感を覚えたレジでの出来事
数年前に近所のスーパーで買い物をしたときのことです。会計をお願いしたレジでは、商品を乱雑に扱われた上、終始無愛想な態度で接客を受けました。
大切に選んだ商品を雑に扱われたことが特に気になり、買い物を終えた後も、不快な気持ちが残ってしまいました。
勇気を出してサービスカウンターへ
その場では気持ちを抑えましたが、「何も言わずに帰れない」と感じ、サービスカウンターへ向かいました。感情的にならないよう心がけながら、実際にあった出来事と、自分が感じたことを丁寧に伝えました。
すると担当者は丁寧に話を聞き、謝罪してくれました。話を聞いてもらえたことで、自分の気持ちも整理され、すっきりした気持ちで帰宅することができました。
その後は、その店員も態度を改めて接客してくれるようになりました。店舗全体でも、ほかのお客さまへの配慮が感じられるようになり、お店に対する印象も良くなりました。
まとめ
今回の出来事を通して、感情的にならず、事実と気持ちを落ち着いて伝えることが、状況の改善につながる場合もあると実感しました。この経験をきっかけに、困ったことがあってもひとりで抱え込まず、冷静に伝えることの大切さを意識するようになりました。
著者:佐藤恵子/60代女性・無職
イラスト:ほや助
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)







