
クローゼットの衣替えで夏服を出しつつ、カゴバッグやサンダルの用意をしました。小物を夏仕様に変えると、気分が上がって出かけるのが楽しくなります。そんなとき、ふと自分の足裏を見てみると……キャー!! 足裏の皮膚が硬くて白くカサカサになっている! これでは、おしゃれなサンダルを履いても台無しになることは間違いないとがく然としました。
★関連記事:「突然、かかとに激痛が」立ち仕事8年の40代を襲った異変。整形外科で診断された病名は
【1】足裏ピーリングで皮膚をすべすべに

まずは冷静に自分の足裏をよく観察してみました。足裏全体の皮膚に、ぼてっと厚みがあるように感じました。特にかかとや親指下あたりの皮膚はより硬く厚みを増している状態。さらにその部分を観察すると、白くカサついて乾燥しているようにも見えました。
この足裏の硬さや厚みのある感じをなんとかしたいと思い、足裏ピーリングを試してみました。使ったのは、「ましゅまろ素足」です。
まず足をきれいに洗い、専用の液が入った袋に足を入れ40分待ちました。その後、足をきれいに洗って終了です。
ピーリングをして約5~7日で、私の場合は徐々に角質が剥がれてきました。だいたい2週間後には足裏全体の古い角質がめくれ、触るとつるつるすべすべに感じられる状態になりました。触ってみると、以前よりももっちり柔らかく感じました。
「ましゅまろ素足」の使用後、私の場合は、足裏がしっとり滑らかに感じられました。角質がめくれた後は、足裏がすっきりしたようにも感じました。
【2】足裏も忘れずに保湿ケア

ピーリング後のふっくら柔らかな足裏の状態を保つために、入浴後に保湿ケアをするようにしました。
せっかく角質が取れ、スベスベになった足裏。とにかくその状態を維持したいという思いから、入浴中によく足裏を観察しながらマッサージ。立ったり歩いたりするときに特に体重がかかるかかとや親指の付け根などを重点的にもみほぐしました。
お風呂に入りながらマッサージすると、足裏がほぐれるようで気持ち良く感じました。清潔に保つことも大切だと思い、丁寧に洗うことも忘れませんでした。
入浴後は、化粧水を使ってしっかり保湿。足裏も乾燥しやすい部分なので、化粧水をなじませるようにしました。
かかとや親指の付け根といった乾燥したり皮膚が硬くなったりしそうな部分には、たっぷり化粧水を染み込ませたコットンを乗せ、ラップで覆ってしばらく放置。フェイスシートマスクと同じような要領にしてみました。そうすると、硬く厚くなりがちな部分もしっとりしたように感じました。
化粧水の後は、ボディークリームかハンドクリームを塗り込んでさらに保湿。化粧水とクリームを塗ることで、足裏の皮膚がもっちりしました。








