55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、夫・フジ夫さんとの出会いをつづったマンガ。
バブル全盛期に知り合ったフジコさんとフジ夫さん。友人の結婚式で再会し、その帰り道にフジコさんはフジ夫さんをデートに誘います。しかし当日、待ち合わせ場所に現れないフジ夫さん。フジコさんが寮まで迎えに行くと、なんと部屋でぶっ倒れていました。すぐに救急車を呼び、フジ夫さんの命を救ったフジコさん。後日、フジ夫さんから感謝の気持ちをハグで表現されてしまい、フジコさんは……!
実家を出るために!
うなぎ屋デートの最中、フジ夫さんから「なんで僕を誘ってくれたの?」と質問されたフジコさん。自分の気持ちが整理できていないフジコさんは、必死に「深い意味はない」と言い訳します。それを聞いたフジ夫さんは、「てっきり僕を好きなのかと思った」と言い、その後「僕は好きですよ」とド直球な告白を! フジコさんは赤面しながら「何言ってるのよ!」とツッコミますが、このまま付き合うんだろうなと感じるフジコさんです。
しかしその後、フジ夫さんから「付き合おう」という言葉は一切出ませんでした。うなぎ屋デートの後からは……。












