
私は普段から生理痛があり、生理が始まったことにはすぐ気付けていました。ところがある日、いつもなら感じるはずの生理痛がなく、そこに忙しさも重なって、生理が始まったことに気付くのが遅れてしまったのです。【医師解説あり】
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いつもの生理痛がないまま仕事を続けていた私
当時の職場では、毎日何万歩も歩くほど忙しく働いていました。
普段なら生理痛があるため、「生理が来たな」とすぐにわかるのですが、その日に限って痛みはありませんでした。さらに仕事が忙しく、なかなかトイレへ行くこともできずにいました。
それでも、ふと「そういえば、そろそろ生理が来るころだよな……」と思い、トイレへ向かうことにしました。
トイレで気付いた想像以上の出血
トイレで確認すると、想像していた以上に出血していました。ショーツだけでなく、はいていたズボンにまで血が付いていて、私はしばらくトイレから出ることができませんでした。
当時は以前より出血量が増えたように感じていましたが、それでもここまでとは思っておらず、目の前の状況に戸惑いました。
「どうしよう……」
そう思っても、仕事は待ってくれません。周囲に気付かれないよう、汚れた部分を隠しながら、いったんトイレを出ました。







