
18歳のころ、商業施設でなくなった財布。警察に届け出たものの見つからず、私自身もすっかり諦めていました。ところが2年後、思いも寄らないタイミングで警察から連絡が入ったのです。
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なくした財布、2年後に突然の連絡
18歳のころ、商業施設で財布がなくなったことがありました。警察にも届け出ましたが、その後は見つからないまま。時間がたつにつれ、私自身も「もう戻ってこないだろう」と諦め、いつしかその出来事を忘れていました。
ところが、それから約2年後。20歳になり、財布のことなどすっかり忘れていたころ、突然警察から連絡が入りました。
「お財布が見つかりました」
まさか2年もたってから見つかるとは思っておらず、私はとても驚きました。
「20歳になるのを待っていた」と聞き驚き
警察から事情を聞くと、さらに驚くことがわかりました。
財布を持っていた人物は、私が20歳になるのを待ち、財布に入っていたカードを使ってキャッシングをしようとしていたとのことでした。
2年前になくした財布が、そんな目的で持たれていたとは思いもしませんでした。







