
ずっと楽しみにしていたホラー映画が、金曜ロードショーで放送される予定でした。子どもたちと一緒に見ようと楽しみにしていたのですが、当日になって対象年齢について注意が必要な作品だとわかりました。さらに母親から厳しく言われたことで、疲れ切っていた私は思いの外、傷付いてしまいました。
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ずっと楽しみにしていた映画
その日は1週間の疲れがたまっていて、私自身もゆっくりしたい気分でした。そんな中、以前から楽しみにしていたホラー映画が金曜ロードショーで放送されることになり、「子どもたちと一緒に見よう」と楽しみにしていました。
当日は子どもの体調が少し心配でしたが、薬を飲ませると元気になり、ほっとしていました。だからこそ、夜はみんなで映画を見ながら、1週間の疲れを癒やせたらと思っていたのです。
ところが、そのことを母親に話すと、
「その映画は子どもが見ても大丈夫なの?」
「悪影響にならない?」
と言われました。
PG12だと知ってショック
気になって調べてみると、その映画はPG12に区分されている作品だとわかりました。
もちろん、子どもの年齢や内容を考えて、今回は見せないほうがいい。そう思いましたし、親に指摘されたことで気付けた部分もあります。
でも、ずっと楽しみにしていただけに、子どもと一緒に見るのはやめようと決めたときは、とてもがっかりしました。
さらに母親から
「子どもを一番に考えなさい。そんなものを見せようとしていたの?」
というように怒られ、まるで私が子どものことを何も考えていない親であるかのように責められた気がしました。







