少なめの絵柄がしっかり塗り切るコツ

塗り絵を久しぶりに始めてウキウキしている自分がいました。子どもたちは久しぶりに真剣に塗った塗り絵を褒めてくれました。褒められると私はついまた頑張りたくなってしまいます。翌日以降、2枚目、3枚目と塗り絵を進めていきました。
私は塗り絵がとても楽しかったので、そのことを友人に話したら、友人も同じようなきっかけで塗り絵を購入していました。しかし、彼女が挑戦した塗り絵は絵柄がこまかく、塗る範囲も広いため、時間がかかり挫折してしまったそうです。塗り絵を始めるときは、人それぞれではありますが、最初から壮大な絵柄だとかなり根気が必要なので、少なめの絵柄でサイズもB5のノートサイズくらいのものが始めやすいのかなと思いました。
塗り絵への情熱が再燃中の私は、友人から塗り絵の本を譲り受け挑戦することにしました。その塗り絵は『世界はひとつ~旅するディズニー塗り絵~』(ブティック・ムック/1,426円)でした。ディズニーキャラクターの世界観がとても美しくこまやかに描かれています。色見本がないので、自分で好きなように塗れるおもしろさと難しさがありました。
まとめ
譲り受けたディズニーの塗り絵は、1枚完成するのに、大人の塗り絵の3倍近く時間がかかりました。少し根気が必要でしたが、完成した1枚は色鮮やかで大満足の仕上がりです。年齢を重ねるうちに集中して一つのことに夢中になることもなくなっていました。
偶然出合った塗り絵を楽しみながら真剣に塗っている時間は、とても充実感があります。娘も塗り絵にハマり、お互いの塗り絵の本を交換したり、色鉛筆だけではなく色ペンやカラーの筆ペンなどを購入したりして楽しんでいます。1人でも2人でも楽しめる塗り絵は私の生涯の趣味になりそうです。
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