30代半ばで離婚して実家に出戻りした、40代独身マンガ家の大日野カルコさん。「くそ地味な日常」をマンガにされています。
今回は、実家暮らしの大日野さんが最近痛感することについて。シニア期の過ごし方を母の姿から学ぶことが多いそうで……。
★前回:「ヤバッ!」コロナ禍が影響!? 鏡に映る自分があまりにも老けていて… #くそ地味系40代独身女子 43

どうも、くそ地味系40代独身マンガ家の大日野カルコです。
親と同居していると「シニア期の過ごし方」が母親を通して痛感できます。
母の周りは結構未亡人率が高く、子どもも巣立ち夫が先立ったあとは独り身に戻る。
そのとき「女子グループ」が復活する!
母は友だちが多く、毎日電話でおしゃべり、週の半分は家にいません。
70歳を超えて携帯電話をスマホに変えてからも、ZoomやLINEを覚え、コミュニケーションを取り、YouTubeから仕入れた健康系の情報を、ネットが苦手な同世代の友だちに電話でシェア。
イマドキなことも臆せず取り入れていく姿、すげえ……と感心してしまいます。
何より、イキイキしていて楽しそう。
こんなに毎日友だちと電話していたら、自分が実家を出ても(体の心配面はあれど)精神面ではすごい安心なんですよね。
私がシニアになったとき、もっと直接会う系は少なくなるかもしれないけど、やっぱり友だちや仲間って財産やなぁと母を見て思います。
母を見習い、今から私もフレンドリーを心掛けようと思います。








