

こんにちは、オムニウッチーです。
20年前、尋常ではない股のかゆみに、意を決して初めて行った婦人科。
なんとなくは知っていた内診……そしてあの診察台。
これがうわさのお股が自動でパカーンてなるやつかぁ……。
今ではすっかり慣れてしまった婦人科の診察も、初めてのときはとても緊張したのを覚えています。
そして緊張のしすぎでついつい全身に力が入ってしまい、先生を困らせてしまうことに!
なんとかリラックスを意識して診察を受けると、先生の口からと「カビ」という、信じられない単語が……。
え? 今、カビって……言いました??
脳内パニック中の私を置いて淡々と進んでいく処置。
カビの次は「腟に薬」?
アソコに薬を入れるの?? あー! 座薬みたいな感じ???
思考回路が「?」で埋め尽くされている私に下された病名は、「カンジダ症」。
カンジダ症……何それ!?
次回、カンジダ症についてお話しします。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
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