


こんにちは、高齢出産のダメージを残しつつ、親バカ道まっしぐらな40代母きりぷちです。
「誕生日に死ぬ」と言って聞かない認知症を患う祖父。
誕生日パーティーが落ち着いたころ、「そろそろ迎えが来るかなあ」と言い出したのですが、「そんなもんは来ませんよ」と祖母がキッパリ否定しました。
「85歳になったらね、また心を新たにして元気に長生きしてくださいよってことなんよ」
そう祖母に言われて祖父はようやく「ああ、なんや、そうかいな……」と納得してくれた様子。
そして、息子のそうくんが事情はわかっていないけれど、「けえへんよ〜」と明るく言ってくれ、全員笑顔になりようやくひと段落。
祖父はあの世からのお迎えが来ないから、明日もデイサービスに行けると前向きになってくれました!
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作り物ではない子どもの無邪気さは大人を笑顔にするな、と改めて思ったきりぷちさん。皆さんも子ども無邪気さに救われたことはありますか?








