毎日のヨガで気持ちが前向きになれた

セルフで見よう見まねでヨガを始めて2年目になり、相変わらず体はカチコチでできるポーズはまだまだ限られてますが、体の変化とともに精神的な変化を強く実感しています。
例えば、以前は朝起きた直後はぼうっとしていることが多かったですが、簡単なヨガで呼吸を整えることにより、脳と体をすっきり目覚めさせることができ、1日を前向きに始められるようになりました。また、寝る前のストレッチと呼吸を整えることで、眠りの質が向上したのを深く感じています。
それにより、生活全体が物質的な充足感よりメンタル的な充足感へとシフトしていき、気持ちに余裕が生まれたことにより、「今自分が何を必要としているのか」が見えてくるようになりました。
特に、家での時間の使い方が効率的になったり、新しいことに挑戦できたりと、生活の無駄を改善し、自分なりの豊かな生活を学ぶことができました。さらに、周囲からは表情が穏やかになった、笑顔が増えたと言われることが増え、とてもうれしく思っています。
まとめ
ヨガを通して自分の体と向き合う機会が増えたことで、体調管理だけでなく精神の安定を管理できるようなったことが、自分自身の大きな収穫です。しかも、素人がたった10分ヨガを朝晩続けるだけで、生活の質が改善されたことには正直驚いています。
無理の効かない年齢に達して、自分とどう向き合っていくかが何よりも大切だということを、ヨガを続けている中で特に学びました。今後も、マインドフルネスなど自分を豊かにしてくれるものを積極的に取り入れて、内面の美しさを磨き、年齢を重ねるごとに美しくなれる女性を目指したいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。







