簡単でひんやりおいしい!とろろの活用術
活用法その①山かけはサーモンが美味!

とろろといえば、まぐろの山かけがおなじみですが、サーモンを合わせるのもおすすめ。だしで味つけをしたとろろを、サーモンのお刺身にかけるだけなのであっという間に一品完成です。
活用法その②冷しゃぶにかけて

しゃぶしゃぶ用の薄切り豚肉をゆでて、野菜と一緒にお皿に盛って上からとろろをかけた、とろろ冷しゃぶサラダも夏にピッタリの一皿。ビタミンB1が豊富で夏バテ防止に良い豚肉との組み合わせで、おいしく疲労回復できそうです。
活用法その③冷たい麺に

たんぱく質やビタミン豊富な発酵食品・納豆との組み合わせも定番のおいしさ。食欲がなくなりがちな暑い夏でも、喉越しの良い冷たい麺にすると食べやすいですね。
活用法その④明太とろろ

とろろに白だしと明太子を加えて混ぜた、明太とろろ。明太子の塩気があるので白だしは控えめに入れるのがポイント。これもご飯に麺に、いろいろな料理に合います。ピリ辛テイストのとろろもまた雰囲気が変わっておいしいですよ。

とろろの味つけには業務スーパーでいつも購入している白だしを使っています。解凍したとろろと白だしを混ぜて保存容器に入れて、いろいろな料理に活用していますが、たっぷり大容量のとろろは少し味つけを変えれば最後まで飽きずに楽しめます。
まとめ
業務スーパーの冷凍とろろは、わが家では夏の定番食材になっています。長いものぬめり成分には消化を助けてくれる効果もあり、胃にやさしく食欲増進に良いそうです。栄養価に優れたとろろで、おいしく元気に暑い夏を乗り切りたいですね。
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監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。
【久野さんからのアドバイス】
山いもを始め、オクラ、納豆、めかぶなどのネバネバ食材には、水溶性の食物繊維が豊富に含まれます。水溶性の食物繊維は便の保水性を高めて便をやわらかくしてくれる効果があるので、便秘予防にも効果的です。








