自宅で「ととのう」には布団乾燥機

岩盤浴には頻繁には行けないので、自宅でも何かできないかと考えました。「背中を温める」ために何ができるか考えて、最初はカイロを使い、次に布団乾燥機を使ってみました。
ただ、カイロは失敗でした。家族に背中にカイロを貼ってほしいと伝え、背中がじんわり熱くなっていき、熟睡できるかと思ったらカイロは熱すぎる気がしてしまいました。
次に布団乾燥機を使ってみました。これが正解でした。寝る前に布団乾燥機で布団を温かくしておきます。布団乾燥機を使用した直後に寝ると、熱すぎると感じてしまうので、終わってから10分後に布団に入るのが私流。ほのかに温かさが残る布団の中に入って背中がじんわり温かいことを感じながらリラックス。寝るころには布団乾燥機の温かさもなくなっていて、それがちょうどいいことを発見。
背中を温めることで、安堵感もあり、気分もよく眠ることができています。もともと冬だけ布団乾燥機を使っていましたが、夏も、使用して10分後に使うことでちょうど良い温度に。夏もクーラーでおなかなど体が冷えていることにも気付きました。布団乾燥機を使うようになってから、深く眠ることができるようになっています。
まとめ
ストレスの原因をすべて取り除くことはできないので、セルフケアでなんとかやりすごすことが大事になってくるアラフォー。気付かないだけで、疲れはたまっています。
猫背ぎみで胸が開いていなかったからなのか不眠に悩むことになりましたが、背中を「ととのえる」ことで深く眠ることができました。私の場合、自覚症状がなかったからこそ、これからも意識的に背中ケアをしていかなくてはいけないと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。







