


私にとってZ夫さんとの結婚は本当に実感がなく、夢を見ているような感じでした。
Z夫さんは私を見て「好きだ」「かわいいと思う」と言ってくれます。その言葉に信用がないわけではないのですが、これまで自分の容姿で散々な目にあってきた私の中には、いつZ夫さんに捨てられてしまうのだろうかという気持ちがありました。
なので、妊娠できなければ「子どもができたらうれしい」と言っていたZ夫さんに離婚を切り出されるのではないかと思っていました。
Z夫さんはそんな私に対して「結婚生活が夢なら俺は架空の人物か(笑)」と冗談を言いました。でも私にとっては本当にそんな感じ! 2次元と3次元の間にいる2.5次元夫!(笑)








