


お互いに仕事があるので多少生活リズムに差があるのは仕方のないことだと思っていました。ただ、下手すれば食事も別で食べる日があり、夫婦として一緒に過ごすことのできる日は少ないほうでした。
やっぱり家庭内別居中なのでは? と新婚らしからぬことを考えてしまう私。
Z夫さんは一緒にお風呂に入ろうと提案してきましたが、キスすら恥ずかしいのにハードルが高すぎる!! 全力で逃げると「いつか絶対一緒に入ってやるからなー!」と言いながらZ夫さんは1人でお風呂に入ってくれました。
なかなか一緒に過ごすことができないし、お風呂も断ってしまったのでせめて布団でも温めておこうと思いました。そう、徳川家康の草履を温めた豊臣秀吉のように……!








