



父が倒れたときにけいれんを起こしていたということは社長さんから聞いていました。入院になるよな〜と思いながら処置室前の廊下で、父の処置が終わるのを待っていました。
処置を担当してくれた先生によると、父は搬送中にもけいれんしていたとのこと。
脳のCT検査をしてもらい、出血はないので脳梗塞や脳卒中ではないと言われましたが、病名は判断できないみたいでした。
ウイルス性脳炎かヘルペス脳炎を疑っていると説明してくれました。でも素人の私には何のことやらさっぱりわからず……。
とりあえず脳に異変が起きているんだなあという認識でした。
とりあえず入院をして検査や治療をしてもらうことに。ただ、コロナ禍ということで面会は禁止でした。
すると先生から「次に会えるのはお父さんが退院するときか亡くなったとき」と言われてしまい、脳内はフリーズ。先生も内容が内容なだけに、言いにくそうな感じでした……。
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コロナ禍での入院は面会もできず制限も多いですよね。気軽に会えないからこそどんな言葉をかければいいのか悩んでしまいますね……。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。








