甘じょっぱい「鶏照り焼きの素」は肉以外にも合う!

続いては「鶏照り焼きの素」(購入時:185円)。こちらも豚生姜焼き同様、2~3人前×3袋入りです。袋に掲載されている鶏照り焼きに加え、アレンジでもう一品作ってみました。
レンチンでぷりぷりの鶏照り焼き

パッケージには、耐熱容器にカットした鶏肉と野菜をのせてふんわりラップをかけ、500Wの電子レンジで7分ほど加熱とありました。
筆者は酒を少量振りかけて500Wで8分加熱。その後は、豚の生姜焼きと同じようにラップを外さず5分ほど蒸らしました。余分な水分を捨ててたれをかけて混ぜれば完成!
鶏もも肉はぷりっと仕上がりました。りんご果汁が入ったしょうゆベースの甘辛い味のたれがご飯によく合い、家族からも大好評の一品に!
「鶏照り焼きの素」でみたらし団子!

業務スーパーの公式サイトに掲載されていた「みたらし団子」のアレンジがとても意外で気になったので、レシピを参考に作ってみることに。
ちょうど業務スーパーの人気スイーツ「ぷち大福」が冷凍庫にあったので、「みたらしあん団子」になりましたがこれが驚きのおいしさ!
鶏照り焼きの素に砂糖を混ぜて、解凍したぷち大福にかけるだけ。

まさしくみたらし団子! あんこ入りのお餅で作ったので、絶妙な甘じょっぱさも味わえてやみつきになるおいしさです。
電子レンジ調理でおいしく仕上げるコツとは
今回筆者はほぼ初めて、電子レンジ調理を行いました。電子レンジ調理のメリットは、主に「火を使わない」「料理初心者でも簡単」「洗い物が少ない」の3つだと感じました。
子どもにお手伝いしてもらいながら一緒に料理ができる点も良いですね。調理後の洗い物もぐっと減るので助かります。
デメリットは「加熱ムラができる」「火加減の調整ができない」「臭みが残る」などです。電子レンジは一気に温度が上昇して温めるので、お肉などは固くなりがち。
食材をなるべく広げて重ならないようにして酒を振りかけ、ふんわりラップをかけて「蒸す」状態にすること。また加熱ムラが出ないように、途中で一度取り出して全体を混ぜるのがおいしく仕上げるコツです。
電子レンジで時短調理ができれば毎日の料理もラクになること間違いなし。じょうずに活用したいと思いました。
まとめ
新商品の料理の素は小分けになっているから、焦らずに使える点もうれしいポイント。アレンジ次第で料理の幅が広がりレパートリーが増える、使い勝手抜群の万能調味料です。常備しておくととっても重宝しますよ。気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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※本記事内の価格表記は、すべて消費税抜きの価格です。








