だんだんと乾いて痛い!
年齢のせいなのか、それとも「嫌だな」という気持ちの影響なのか、30代後半のころから行為のときに濡れにくさを感じるようになりました。このくらい濡れてたら大丈夫かなというときも、だんだん乾いてくるので痛い……。
そのうち夫から誘われるのが苦痛になり、ベタベタくっつくのをやめたり、夫が甘えてきたときははぐらかしたりと、とにかくそういう雰囲気にならないように気を付けました。
これから先、何年もこんな生活が続くのかと思うと絶望的な気持ちでした。
正直な気持ちを夫に伝えて
私は「行為がつらい。もう一生したくないくらい嫌」と正直な気持ちを夫に伝えることにしました。びっくりした夫は恐る恐る「それは他の人とならしたいってこと?」と聞いてきました。
私が愛しているのは夫だけです。残りの人生を一緒に歩んでいくのは絶対に夫がいい。他の人なんてもちろん考えられません。ただ行為をしたくない。思ったことをそのまま言葉にして伝えると涙が出てきました。
夫は「わかった。つらかったね! ごめんね」と受け入れてくれました。
まとめ
私たち夫婦は仲の良いほうだと思います。普段から「大好き」「愛してる」はちゃんと言葉にするタイプだし、結婚から10年大きな喧嘩もしたことがありません。
もちろんカチンとくることはありますが、お互いを攻撃し合うのではなく、私も夫も改善すべきことは改善できるように努力しています。今後、再び行為ができる日が訪れるかはわかりませんが、私はこれからも夫が大好きです。
★関連記事:40代になってもセックスしたい夫としたくない妻。妻がたどり着いた夫婦円満のカギは【体験談】







