


お店で売っているコーヒー豆を目にして、ふと高倉さんのことを考えてしまうのは……恋?
いやいやいやいや!!
これはただの御礼! それに10歳も年が離れているし、向こうは何とも思っていないに違いない!
友だちに指摘されても、「そんなはずはない」と否定していたけれど、高倉さんからまさかの自宅へのお誘いLINE!
え?! ひとり暮らしの男の子が家に女性を呼ぶってそれってどういう意味なの!?
あれこれ考えてプチパニックになるものの、冷静に考えれば、ただ純粋にコーヒーを飲ませたいだけなのかもしれないし……断るのも意識してるようで逆に変なのかもしれない!
よし、ここは言葉通りにコーヒーをごちそうになろうじゃないか!
このときは、冷静なフリをして返信したものの……当日までかなりドキドキしていました。
★1話から読む:「え、どうして?」会社の飲み会で酔いつぶれた私を彼が待っていて #10歳下の彼と付き合った話 1
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