フライパンvs.電子レンジ、おいしい調理方法は?
■フライパン調理

凍ったままの焼き鳥をフライパンに並べます。テフロン加工のフライパンで、油は敷かずに弱めの中火で片面3分ずつ、フタをして蒸し焼きに。仕上げはフタを取って焼き目をつけるように焼きました。3種とも、まずは塩こしょうで味つけしています。

こちらはもも串。凍ったままの調理でもお肉は固くならずにしっとり柔らかです。

ぷるんぷるんの鶏皮串はパリッと香ばしくさせたくてしっかり目に焼いています。鶏皮から出てくる脂でじっくりと焼けば、焼き目もついておいしく仕上がりました。

もも肉と長ネギが交互になっているねぎま。わが家で使っている塩は業務スーパーで販売されているヒマラヤピンクソルト。まろやかな塩味でおいしく仕上がります。
焼き上がったねぎまは、ねぎがとろとろ。ももはぷりっと柔らかく、小さな子どもでも食べやすい食感。

フライパンで焼いてたれで味つけしたもの。たれは醤油・砂糖・みりん・酒を合わせて軽く煮詰めて作りました。甘辛いたれの焼き鳥は定番のおいしさで、子どもたちにも大人気。








