その後も霰粒腫を再発

35歳まで霰粒腫になったことはなかったのに、一度なってから1年に1回のペースで再発しました。1回目の教訓を元に早めに通院しようとは思っていたものの、仕事との兼ね合いもあり2回目も目薬での治療をすることができず、結局切開することに……。
ただ1回目のときのような手術ではなく、簡単な処置で済んだのはまだよかったと思います。
そして二度あることは三度あると覚悟していた私。さすがにズボラな性格でも、3回目は違和感があってすぐに通院したので目薬のみで治療できてホッとしました。
医師いわく、油脂がたまるのが原因なので、清潔にしてとにかく温めることが大事だそうです。忙しくてもたまにホットタオルで目を温めたり、まぶたを触りすぎたりしないよう注意するようになりました。
今後も目に違和感があれば、すぐに眼科を受診して、再発しないように気を付けていきたいと思っています。
まとめ
ここ数年は霰粒腫の気配もなく穏やかな状態のまぶたですが、またいつ再発するかはわかりません。目がコロコロした段階で眼科に行っておけば、5針も縫うほどのことにならず、もしかすると目薬だけで治ったのかもと思うこともあります。
二重整形に失敗したような手術痕も、眼帯生活もこりごりなので、今後も気を付けて生活していきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。
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