
CT検査の結果は、別の耳鼻咽喉科でも言われたとおり、副鼻腔炎ではなく、そのほかも特に問題もなさそうとのことでした。
だったらこの鼻ツーンは、アレルギーが原因?と思い先生に聞いたみたところ……。
「アレルギーの可能性はゼロではないのですが……。天気の悪い日に症状が悪化することがあるということだと……もしかしたら気圧の変化による影響が強いかもしれません」と先生。
気圧の変化によって鼻の粘膜の血管が収縮して痛みが生じることがある、そしてむくみによる影響もあるため、体内の水分バランスを調整することで緩和されるケースも多いのだそう。
ということで、そのための薬を2週間処方してもらい、飲んでみることになったのです。
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鼻の痛みは、むくみが関係していることもあるのですね。なつきちさんは、「この薬は効果がある」と先生に言ってもらい、驚きと期待が混じってワクワクしたそうです。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/高島雅之先生(たかしま耳鼻咽喉科院長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2006年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。『宇都宮睡眠呼吸センター』を併設し睡眠医療にも携わる。








