■揚げたてにタルタルソースをかけて

4分ほど揚げるだけで食卓に並べられるうずらの卵串フライ! ソースや醤油もおいしいけど相性が良くおすすめなのはタルタルソース。ビタミンCを含むキャベツの千切りをたっぷり添えて、夕飯のおかずの一品に。
■うずらの卵フライカレーに

週末のランチに家族が喜ぶメニューはカレー! いつものカレーにうずらの卵串フライをのせれば見た目もボリュームもUP! うずらの卵フライにカレーをかけて食べるのもとってもおいしいです。
カレーにはきのこを入れて食物繊維をプラス、デザートにビタミンCたっぷりのキウイを添えて、バランスもばっちりの一食になります。
まとめ
栄養価の高いうずらの卵の栄養素と活用例、いかがでしたか。缶詰で保存が効く点とコスパが良いのはうれしいですよね。ただ、栄養価が高いなら……と一度にたくさん食べるのは栄養が偏ってしまうので注意が必要とのこと! ほかの食材とバランス良く組み合わせて適量(1日4、5個程度)をおいしく、日々の食事に取り入れていければと思います。
また、皮膚や髪の毛を健康に保つ効果のあるビオチンという成分は、うずらの卵より鶏卵のほうが多く含まれているそうなので、どちらかの卵に偏ることなく、料理によって使い分けてうまく摂取したほうが良さそうです。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。








