
私は乳がんの告知を受けてから、手術で入院する直前まで仕事をしていました。
約2カ月間休職していたのですが、退院後にメールをチェックしたりオンラインミーティングの様子を見たりと完全に仕事から離れることはしていませんでした。
しかし、休み始めて1カ月くらいたったころから仕事の感覚が抜けてきてしまい、早く復帰しないと! と焦ってしまう気持ちもありました。
焦る気持ちの半面、もう少し休みたいな〜と思うことがあったのですが、日中に1人で過ごしていると社会とのつながりがなくなってしまうのではないかと不安になったりもしました。
ちょうど年度末から休職したので、上司の異動や新しい人が入ってきているとのことでした。知らない人に会うので、復職前日はドキドキしていました(笑)。

復職の日は体調も良く、足取り軽く職場へと向かいました!
おかし外交と称して、イラストを描いたシールを貼ったラスクを配り歩きました(笑)。
年度が変わったということもあり、人の入れ替えや仕事の進め方も変わっていました。いろいろと追いつく前に会議の時間になってしまったのですが、ちょっと仕事をすると休職前にワープしたような感覚になっていました。
ただ、体力が落ちたからなのか疲れはかなり感じやすかったです。めまいがすることもあり、1日おきに休みを取ったり、リモートワークにするなど焦らずに復帰すればよかったと思いました。
復職から半年がたっても倦怠感を感じたり集中できない日があったりするのですが、調子良く働ける日が増えていっています。
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こほこさんはもっとゆっくりと復職していけばよかったと思ったのだそう。何事も焦りは禁物ということですね。
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