

Z夫さんと出会ったのはとある婚活アプリでした。そのアプリの自己紹介欄にZ夫さんは「世の中の大半のやつは生きてる価値がないと思う」ということを書いていました。
そんな人が「ラーブ! ラーブ!」と歌いながら踊ることに違和感があったのですが、それはどうやら愛され度の違いなのだそう。
つまり、私に愛されていると感じているから変な歌とダンスで愛情表現をしている、ということでした。
Z夫さんは私に愛されていることはわかっているけれど、私が愛する相手はZ夫さんではなくてもいいように感じているようでした。
もちろんそんなことはないしZ夫さんじゃない人を愛することなんてないのですが……。私がやさしいからそう思うとのことでした。








