


Z夫さんのプチ家出に私はまったく気付かず、いつも通りに生活をしていました。
というのも、Z夫さんは怒ると3日間のクールタイムが必要な人で、その期間は話しかけても無視をされるので極力かかわらないようにしていました。なので、家にいてもZ夫さんの存在を気にしないように心がけていたのです。
Z夫さんは22時に帰宅したそうなのですが、私は21時にはもう寝ていました(笑)。
ちゃんと気にかけて待っていればよかったのかもしれませんが、それはそれできっとZ夫さんが帰ってこないという不安な気持ちでいっぱいになっていたと思います。
Z夫さんは以外にも構って欲しがりで、言葉にしなくても察してほしいという気持ちが強い人でした。








