3児の母でブロガーのマメ子さんによる、43歳で腎がんになった体験を描いたマンガを紹介します。今回は、手術のときの執刀医について。執刀医が誰なのかを気にしていなかったマメ子さんでしたが……。
手術をすると決めたときのことですが、主治医先生とこんなやりとりがありました。

執刀医がどの先生になるかということは、正直全然気にしておらず(そもそも、誰がどうとかわからないし)、その後もその話題が出ることはありませんでした。
なので、あとから結局はやっぱり主治医先生が執刀してくださるのかな?と思っていて、特に確認することもなく手術を迎えてしまいました。
聞き忘れていたのもあったけど、なんかあえて聞くのも、こだわってるようで聞きづらくて……。
そして、手術当日の朝、病室にて

初めて会うベテラン風先生。
見た感じは50代前後。
年齢的にも、主治医先生より上だし、ちょっと丁寧めにあいさつします(笑)。
ベテラン先生には手術室でお会いしなかったけど、手術後も、時々様子を見に来てくださいました。
毎日の回診に来てくださった先生は3人いたのですが、比率はこんな感じ。

そして退院の少し前、ベテラン先生の回診があり、傷を確認してもらう。








