息子からのきついひと言!

親元を離れていた息子が年末に実家へ帰ってきたときに、楽しいフラライフについて話しました。今まで子ども優先に頑張っていたので「楽しみを見つけられてよかったね」という息子からの温かい言葉を期待していました。
しかし、息子から返ってきたのは「前から思っていたけど、自分の年齢わかってる? SNSでも変な格好で踊ってるって友だちから聞いて本当に嫌なんだけど。私服もSNSもまじで痛いから!」と容赦のない言葉を言い放たれてしまいました……。
言われた直後はショックで声も出ませんでした。しかし、息子の言葉で初めて自身のファッションが過剰で、「ただおばさんが調子に乗って若作りしている」という感じで見られていたことに気が付きました。
私が自信を持って披露していたファッションは、完璧なひとりよがりだったのです……。
その後もフラダンスは相変わらず楽しんでいます。しかし、SNSにダンス動画をアップすることや露出の多い私服や派手な南国風のワンピースは避けるようになりました。
まとめ
今までがむしゃらに子育てをしてきた私。フラダンスという新たな趣味を見つけ、今までできなかったファッションができるという喜びが裏目に出てしまったようでした。息子からの言葉はつらく感じたものの、ズバッと率直に言ってくれたことには感謝しています。今後もフラダンスは続ける予定ですが、年齢にふさわしいファッションや振る舞いをする必要があることを痛感しています。似合うファッションは年齢とともに変化するもの。今後は家族の意見もしっかりと取り入れて今の自分に似合うファッションを見つけていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







