
中学生のころ私は、受験生にもかかわらず勉強をほぼしませんでした。
スマホもない時代だったので、楽しみは連ドラを見たり、マンガや占い雑誌を読んだり……。
まぶたに目を描いちゃうようなふざけた中学生だった私でも、恋をしていました。
それも、イケメンで頭も良い人気者、同じクラスのはっちゃん。
はっちゃんと話せたその日は、1日がバラ色でした。
同じクラスだから毎日はっちゃんを見ることができます。
でも、告白して振られてしまったら、卒業までは地獄の日々を過ごすことになってしまいます。
はっちゃんへの片思い、卒業も刻々と近づく中!
どうする? 私!
そのころの私は告白するかどうか、ずっと迷っていたのです。
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同じクラスのはっちゃんに片思いをしていて、少しでも話せたら1日がバラ色だったというフワリーさん。中学生のころは、フワリーさんと同じような気持ちになった人も多いのではないでしょうか。若かりしころの甘酸っぱい恋愛は、今となっては良い思い出ですよね。








