3人のお子さんがいる、50代のおーちゃん。子どもたちが恋をしたときの母としての心境をマンガにしています。
おーちゃんの長女は、大学時代から付き合っていた彼氏がいました。でも、おーちゃんが抱いた彼氏の第一印象はよくありませんでした。その後も、長女の彼氏の言動に不信感を抱いていましたが、長女の気持ちを尊重しようと遠くから見守ることに。ところが社会人3年目の冬、その恋は突然終わりを迎えたのです。そして、体調を崩した長女は会社を休職することになりましたが、少しずつ前向きになり……。
休職生活が1カ月過ぎたころ、大学の先生に会いに行った長女。そこで、前の彼氏の結婚話や子どもが生まれる話を聞いてしまいます。でも、先生は「あいつと別れて正解」と言ってくれたと淡々と話す長女の姿を見て、「あの恋愛を後悔しなくていいよ」と長女に伝えます。
おーちゃんは何事にも真面目に一生懸命頑張る長女を知っているからこそ、自分を責める必要はないと伝えたかったのです。休職2カ月目に入ると、日に日に明るさを取り戻していく長女。そして、休職期間が終わりに近づいてきて……。











