

子どもたちの参観日を、当日まで知らされていなかった勇気。
妻に問いただした結果、その場の空気がひんやりしたものに。その後、子どもたちは学校へ、妻は2階へ、私はリビングで……。会話もないまま、2時間が経過した。
勇気には見向きもせず、ひとりで参観日に行こうとする妻。
「どういうこと? なんで俺が行くのはダメなんだ?」
「おい、無視するなよ」たまらず声をあげる勇気。すると妻は「行きたいなら行けば。まじ話しかけてこないで……」と。
取り残された勇気は考え込むも、ひとりで考えても、何もしなければ変わらない! と学校へ向かった。学校に着くと、知り合いの奥さんに話しかけられる。
「今日は旦那さんだけ? 奥さんは?」。胸が痛かった。
正直、こういう会話がとてもつらい。
「用事があったので、妻は先に来てますよ」
適当に会話を済ませ、次女の教室へと向かった。
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「なぜ参観日に行ってはいけないんだろう、なぜ無視するのだろうか」と勇気は悩みますが、本当に妻が何を考えているのか、検討がつかず困ってしまいますね。「今日は旦那さんだけ?」と知り合いの奥さんが話しかけるということは、今までは一緒に参加していたんでしょうね。だとすると、今回の出来事は、勇気に相当なショックを与えたでしょうね。
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