


このときのことは今思い出しても苦しくてつらい気持ちになります……。
絶対に子どもを産みたいと思っていたわけではありませんが、やはりZ夫さんの子どもがいたらいいなという思いがあったので、妊娠がわかったときはとても幸せな気持ちになりました。
Z夫さんも一緒になって喜んでくれ、胎名を小豆と名付けたり。子どもが生まれたらどうしようかと考えたりしていました。そんな日々を過ごしていたせいか、私は自分が高齢妊娠だということをすっかり忘れてしまっていて……。
高齢妊娠は若い妊婦さんよりもリスクが高いのだそう。自分が出血していることに気付いたときは、「どうしよう」という不安な気持ちとともに自分が高齢妊娠だということを実感させられました。
病院に連絡すると、診察をしてくれるということだったので、私は仕事に行ったZ夫さんに電話をしながら支度をしていました。
仕事中にもかかわらずZ夫さんは電話に出てくれました。しかし私は状況を伝えたいのに、喉が詰まって言葉が出ず……Z夫さんに「どうしたの? 大丈夫?」と繰り返し言わせてしまいました。
なんとかこれから病院に行くことを説明しましたが、Z夫さんにはとても心配をかけてしまったと思いました。
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妊娠して幸せでいっぱいだったぷよ子さんの身に起こった恐怖の出来事。病院で診察を受けるまで、ぷよ子さんは生きた心地がしなかったのではないでしょうか。仕事中に電話がかかってきたZ夫さんは、とても驚いたでしょうね。それでも焦ることなく、やさしく接したZ夫さん。ぷよ子さんをしっかりとサポートしてくれるZ夫さんの存在は頼もしいですよね。
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