

腎臓って一つでもほとんど変わらないと思っていたけれど、腎臓の数値が下がっていたことにちょっとショックでした。いや、当たり前?なのかな?
病院に行ったりするといったんわれに帰って反省するんですが、徐々にまた食生活が緩んで、反省しての繰り返し。人間って忘れる生き物なんですよね。
-------------------
残った片方の腎臓を調べてもらい、基準値より高かったことにショックを受けたマメ子さん。先生は大丈夫でしょうと言ってくれましたが、気になりますよね。がんの再発とともに残りの腎臓に負担をかけないように気を付けなければならないと改めて気が引き締まりますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
【窪田先生からのアドバイス】
貧血の原因は、腎臓を摘出したことで腎機能が悪化したことにより、腎性貧血のほうが可能性が高いかもしれません。貧血は鉄分不足以外にも腎機能の悪化も原因になります。








