


こんにちは! 老眼がつらくなってきたアラフィフ主婦のるるです。
私は胸の下のしこりが気になり健康診断を受けましたが、異常があるとされたのはまったく別の場所でした。
LDL(悪玉)コレステロール値がなんと200を超えており、医療機関の受診が必要なD判定が出てしまいました……。
日本人間ドック学会によると、LDL(悪玉)コレステロール値の基準値は119mg/dlとのこと。私は231mg/dlもあり、ほぼ倍近い数値が出てしまっていました。
総コレステロール値は300mg/dlを超えており、さすがにまずい! と思いました。
ただ、私は食生活には気をつかっていたのでそこまでコレステロール値が高くなった原因に心当たりがありませんでした。
内科で相談したところ、体内でLDL(悪玉)コレステロール値をたくさん作ってしまう体質ではないかということでした。なんて嫌な体質なんだ……と少し気が重くなりました。
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普段から健康に気づかっているというるるさん。健康診断の結果はA判定も多い中、LDL(悪玉)コレステロール値でD判定という結果が出てしまいました。医師いわく、るるさんは体内でLDL(悪玉)コレステロール値を作ってしまいやすい体質なのだとか。健康を意識した生活をしているのに体質でD判定が出てしまうなんて、少しやるせない気持ちになってしまいますよね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/新田正光先生(千葉西総合病院 副院長・循環器内科部長)
1997年秋田大学医学部卒業 循環器内科医、不整脈専門医、心血管インターベンション治療学会専門医としてアブレーション、PCI、両室ペーシング療法や植込型除細動器の手術をおこなっている。その他、総合内科専門医/指導医、救急科専門医、透析専門医、ICLSなどの資格を有し多岐に渡り活躍している。








