

こんにちは! 老眼がつらくなってきたアラフィフ主婦のるるです。
内科での血液検査の結果、LDL(悪玉)コレステロール値は健康診断時よりも下がっていました!
健康診断の結果を見た後から、LDL(悪玉)コレステロール値を下げるといわれているキトサンというサプリを飲んでみたり、野菜を多めに入れたスープを飲んだりとこれまで以上に健康を意識した生活を送っていました。
その結果が出たのかとうれしい気持ちになったのですが……LDL(悪玉)コレステロール値は160mg/dlを超えていたら薬を出すレベルなのだそう。
ちょっと下がったとはいえ、相変わらず200越えの数値が出ているのはいけないようでした。
そして、HDL(善玉)コレステロール値はLDL(悪玉)コレステロール値の半分ほどなくては行けないとのことで、HDL(善玉)コレステロール値は悪い数値ではないものの低いとのこと。
結局、薬での治療を開始することになりました。母がコレステロールや血圧の薬を毎日飲んでいることを知っているだけにちょっと落ち込んでしまいました。
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生活習慣を改善し、LDL(悪玉)コレステロール値が下がったというるるさん。自分の努力が実った! と喜んだのもつかの間、医師からは薬を飲むレベルだと厳しい反応をされてしまったようです。結果、20日分の薬を処方してもらい、服薬治療をおこないながら様子を見るということでした。生活習慣を改善することは簡単なことではないので、努力できたるるさんはすごいですよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/新田正光先生(千葉西総合病院 副院長・循環器内科部長)
1997年秋田大学医学部卒業。循環器専門医、総合内科専門医として活躍している。他にも心血管インターベンション治療学会専門医、透析専門医、救急科専門医の資格も取得している。日本内科学会 総合内科専門医・指導医。その他、日本心血管インターベンション治療学会、日本透析医学会、日本救急医学会や日本不整脈心電図学会の専門医も勤めている。








