



父が入院した当初、どれだけ探しても通帳が見つからず途方に暮れていたのですが、実家の家具を片した際にベッドの下から通帳が出てきました。
そんな場所にあったものですから、当然記帳なんてされているはずもなく……記帳は10年前で止まってしまっていました。
給与や年金など、父に毎月どれくらいの収入があって支出や預金はどの程度あるのか知るために通帳が必要とのことだったのですが、未記帳の部分が多すぎてここ3カ月お金の流れしかわかりませんでした。
このとき、足立さんから指摘があって初めて知ったのですが、父は国民年金以外にも企業年金をもらっていたようでした。そんなにお金をもらっているのに預金残高が7万円しかないなんてどういうことなの? と頭を抱えてしまいました。
面倒くさがり屋な父はひとり暮らしなのに家賃9万円のファミリー向け団地から引っ越すことをしていませんでした。きっとそういうことが積み重なって、こんな状況になってしまったのだと思います。
それにしても、記帳された合計一千万円にもおよぶお金……一体どこへ消えてしまったの……。
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エェコさんのお父さんの通帳は、長年記帳されておらず詳しいお金の流れがわからない状況でした。まとめて記帳されていた部分には一千万円もの金額が……。こんなにも多額のお金があったなんて、今のお父さんの経済状況からは考えられないものでした。これにはエェコさんも「なんでこんなにお金がないの?」と頭を抱えるばかり。将来に備え、親が普段どんなふうにお金を使っているのか把握しておかなければいけませんね。
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