

妊婦さんにとって仕事を続けるかどうかはとても大きな問題だと思います。妊娠中だけではなく、生まれてからもいろいろなことがあるでしょうし、職場復帰できるかどうかはそのときになってみないとわからない……。
私の仕事は立ち仕事で動くことも多いため、Z夫さんは私の体を心配して仕事は辞めたほうがいいのではないかという意見を持っていました。
そんなこともあり、産前産後休業と育児休業について調べてみることに。
産前産後休業は出産予定日の前6週間と後8週間は仕事を休むことができ、育児休業の間は給与の約7割が給付されます。健康保険や厚生年金保険の保険料など支払いは免除されるのだそう。
とてもいい制度だと思い、産前産後休業以外にも育児休業を取ろうと思ったのですが……Z夫さんはやはり反対でした。
「子育てのときは俺を頼ってゆっくりしていいんだよ」とZ夫さんは言ってくれましたが、私は妊娠したからこそ仕事を続けたいと強く思っていました。
それにしても、今までお金のことで喧嘩になったこともあるくらいなのでZ夫さんが仕事を辞めてもいいと言ってくれたことは少し意外でした。
--------------
働く女性にとって、妊娠や出産は自分のキャリアとも直結する問題です。仕事と子育ての両立はなかなか難しいですよね。夫婦間だけではなく、社会全体でこの問題としっかりと向き合わなくてはいけませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
★関連記事:初めてのテキストと子どもたち。レッスンを成功させる鍵とは!? #50歳からのアルバイト大作戦 8








